大分コンビナート

事業所の概要

大分石油化学コンビナートは、大分市東部の別府湾に面した大分臨海工業地帯2号地埋立地(約170m2)に立地しており、現在11社の化学企業で構成されています。その大分石油化学コンビナートの中核を成すのが、昭和電工(株)大分コンビナートです。
石油からできるナフサを中心とした原料をもとにエチレンプラントで生産される石油化学基礎製品は、パイプラインを通じてプラスチックや合成ゴム、塗料、溶剤等の原料として、コンビナート構成企業各社のプラントへ供給されています。大分コンビナートでは、安全安定運転を継続し、コスト競争力を高めることで「アジア最強のコンビナート」を目指しています。

 

主な製品

  • エチレン
  • アセトアルデヒド
  • 酢酸エチル
  • 酢酸ビニル
  • アリルアルコール
  • エチレン・酢ビエマルジョン
  • レーザービームプリンタ用アルミニウムシリンダ

など

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