塩尻事業所

事業所の概要

塩尻事業所は、1911年に諏訪電気工業(株)として操業し、炭化珪素や溶融アルミナの製造を開始したことに始まります。その後昭和電工(株)塩尻工場と改称、2014年からは昭和電工セラミックス(株)塩尻工場として、梓川水系に擁する水力自家発電(赤松発電所)の電力と豊富な地下水を使用し、研削砥石、研磨布などに使われる研削材、あるいは耐火物、機械加工用の切削工具に使われるフィラー材などを製造し、日本の機械・造船・自動車・鉄鋼業からエレクトロニクス分野まで幅広い産業の発展を縁の下で支えています。

 

主な製品

  • 研削材
  • 耐火材
  • 超高圧製品
  • 機能性微粉
  • 成形体製品

など

事業所パンフレット、CSRレポート

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2017年

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