人材育成

基本的な考え方

昭和電工グループでは、さまざまなプログラムを通して、人材の育成を図っています。

研修体制

当社の研修体系には「役割別教育」「課題別教育」「機能別教育」があり、従業員一人ひとりの役割や期待するキャリア等に応じた研修を毎年実施しています。また自己啓発支援として通信教育やウェブ学習なども取 り入れています。グローバル人材の育成にも積極的に取り組んでおり、日本から海外大学への語学留学やMBA派遣、海外現地法人での実務研修、また、海外現地法人が個別に企画するマネージャー研修なども実施しています。

人事制度

当社では「成長・育成」をキーワードとした人事制度、通称「MB-OJTシステム(従来のMBOにOJTの要素を組み込んだシステム)」を運用しています。
「コミカッション」と呼ばれる上司と部下の面談では、目標の理解度や評価の納得性を高めることはもちろん、個々の取り組みを振り返り、「上手くいったこと、いかなかったことは何か」、「次に活かせることは何か」を深く話し合うなど、従業員一人ひとりの成長・育成を促しています。

従業員意識調査

当社グループでは、個人と組織の状況を定量的に把握するために、従業員意識調査を行っています。
2017年は、12月に第2回「昭和電工グループ働きがい調査」を実施しました。今回の調査では、海外の一部を含む当社グループ社員8,894人(回答率:対象者の90.7%)の社員が回答しました。
前回2014年調査と比較し、当社グループおよび組織の戦略・方向性に対する肯定度が大きく向上しましたが、職場でのコミュニケーションなどいくつかの課題が示唆された結果となりました。今後、全社共通課題を深掘りし、施策の検討を進めていきます。

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