人材育成

基本的な考え方

昭和電工グループでは、さまざまなプログラムを通して、人材の育成を図っています。

研修体制

当社の研修体系には「役割別教育」「課題別教育」「機能別教育」があり、従業員一人ひとりの役割や期待するキャリア等に応じた研修を毎年実施しています。また自己啓発支援として通信教育やweb学習なども取 り入れています。グローバル人材の育成にも積極的に取り組んでおり、日本から海外大学への語学留学やMBA派遣、海外現地法人での実務研修、また、海外現地法人が個別に企画するマネージャー研修なども実施しています。

人事制度

当社では「成長・育成」をキーワードとした人事制度、通称「MB-OJTシステム(従来のMBOにOJTの要素を組み込んだシステム)」を運用しています。
「コミカッション」と呼ばれる上司と部下の面談では、目標の理解度や評価の納得性を高めることはもちろん、個々の取り組みを振り返り、「上手くいったこと、いかなかったことは何か」、「次に活かせることは何か」を深く話し合うなど、従業員一人ひとりの成長・育成を促しています。

意識調査

2014年12月に「昭和電工グループ働きがい調査 2014」を行いました。今回の調査では、国内の当社グループ社員7,726名(回答率:対象者の91.7%)の社員が回答しました。
本調査結果に基づき、ミドルマネージャーを対象とした対話ミーティングの開催を継続的に実施するとともに、人事制度の変更などの施策を推進しています。

ページトップへ