こころとからだの健康づくり

基本的な考え方

従業員が安心していきいきと働くためには、一人ひとりが生涯にわたって自分や家族の健康を大切に考え、保持していくことが必要です。
そこで昭和電工グループでは、2013〜16年までの4年間、「生活習慣病の予防・改善」・「こころの健康づくり」を中心とした「昭和電工グループいきいき健康づくりプラン」活動を推進しました。

2016年の取り組み

「生活習慣病の予防・改善」の取り組みについては、健康診断実施後の事後措置と保健指導を含めた事後フォローを、「こころの健康づくり」については、2012年に策定した「心の健康づくり計画」に基づき取り組みを着実に推進しました。
また当社グループは、労働安全衛生法によるストレスチェックを定期健康診断と同時実施し、その結果を 踏まえて高ストレス者のフォロー、高ストレス職場の環境改善を含め、こころの健康づくりに努めました。

TOPICS健康経営優良法人2017~ホワイト500~に認定

健康経営有料法人ホワイト500ロゴ

昭和電工(株)はこのたび「健康経営優良法人~ホワイ ト500~」に認定されました。
この制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議※が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰するものです。
当社は健康保険組合と協力し、「昭和電工グループいきいき健康づくりプラン」を策定、取り組みを進めていることなどが評価されました。

  • 国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全体的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体

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