こころとからだの健康づくり

基本的な考え方

従業員が安心していきいきと働くためには、一人ひとりが生涯にわたって自分や家族の健康を大切に考え、保持していくことが必要です。
そこで昭和電工グループでは、2017〜18年までの2年間、「生活習慣病の予防・改善」・「こころの健康づくり」を中心とした「昭和電工グループいきいき健康づくりプラン Phase2」活動を推進します。

2017年の取り組み

「生活習慣病の予防・改善」の取り組みについては、健康診断実施後の事後措置と保健指導を含めた事後フォローを、「こころの健康づくり」については、2012年に策定した「心の健康づくり計画」に基づき取り組みを着実に推進しました。
また当社グループは、労働安全衛生法によるストレスチェックを実施し、その結果を踏まえて高ストレス者のフォロー、高ストレス職場の環境改善を含め、こころの健康づくりに努めました。
このような活動により当社は、2年連続で「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」に認定されました。

 

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