公正な事業慣行

基本的な考え方

昭和電工グループは、汚職・贈収賄防止、独占禁止法への対応はもちろん、サプライチェーン全体で社会・環境に配慮した事業活動を重要と考え、CSR調達にも取り組んでいます。

公正な事業慣行

2016年の取り組み

「私たちの行動規範と実践の手引き」に定められているように、昨年に引き続き次のような取り組みを行いました。

汚職・贈収賄防止への対応

当社グループでは賄賂の禁止に関するリーガル・ガ イドラインを設けており、関係する組織を対象に各国贈収賄禁止法制の教育を実施し、各国の法令に基づいた賄賂の禁止の再確認と徹底を図りました。

独占禁止法への対応

当社グループでは独占禁止法遵守マニュアルおよび 同業他社との接触に関するルールに基づき、関係組織を対象に教育を実施することにより、独占禁止法の遵守徹底と自由で公正な競争の確保に努めました。

安全保障輸出管理の対応

当社では、CSR会議のもとに安全保障輸出管理委員会をおき、すべての輸出品に対して行政の許可要否を確認するために該非判定、顧客審査、取引決裁をシステム化しています。

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