生物多様性への取り組み

基本的な考え方

昭和電工は「生物多様性民間参画パートナーシップ*」に参画し、事業活動が生物多様性に与える影響を評価し、生物多様性に配慮した活動に努めます。

生物多様性民間参画パートナーシップ⋯「生物多様性民間参画パートナーシップ行動指針」の趣旨に賛同し、行動指針(1 項目以上)に沿った活動を行う意思のある事業者、及びそのような事業者の取り組みを支援する意思のある経済団体、NGO、研究者、地方自治体、政府等から構成される「マルチステークホルダー」のイニシアティブ

2016年の取り組み

事業場では、実施している水資源、緑化、地域活動などの環境保全の取り組みを生物多様性保全の視点で整理し、取り組むべき課題の抽出を行ってきました。
2016年も、緑地の適正確保・管理計画作成、排水による環境負荷低減への積極的な取り組み、事業場の特色を生かした活動の推進、の3項目を中心に調査と検討を行い、各事業場の立地の特性に合わせた対策を推進しました。

写真:昭和電工セラミックス ヤギによる除草

昭和電工セラミックス(株) 富山工場ではヤギによる除草を行っています。

ページトップへ