産業廃棄物の削減

基本的な考え方

昭和電工グループは、ゼロエミッション(最終埋立処分量が発生量の1%以下)の達成を継続します。

2017年の取り組み

当社グループは産業廃棄物削減のため、廃酸・廃アルカリの再資源化、廃油・廃プラスチックの燃料化、無機性汚泥の有効利用などの取り組みを通じて、廃棄物発生量の抑制、再使用および有効利用などを進めました。

1.埋立処分量の削減

■ 産業廃棄物最終埋立処分率
産業廃棄物排出量
産業廃棄物発生量および最終埋立処分量を前年に引き続き削減し、ゼロエミッションを継続達成しました(グループ埋立率0.38%)。埋立率が昨年より微増した原因は、不使用設備・機器などの撤去に伴う埋立量が増加したためです。
また、中間処理・最終処分の委託先を査察し、当社からの廃棄物が適正に処理・処分されていることを確認しました。

2.PCB(ポリ塩化ビフェニル化合物)管理

PCB廃棄物は、当社のPCB管理チェックリストに基づき保管状況を定期的に点検し、適切に保管しています。また、使用中機器の更新および外部委託処理を計画的に進めています。

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