産業廃棄物の削減

基本的な考え方

昭和電工グループは、ゼロエミッション(最終埋立処分量が発生量の1%以下)の達成を継続します。

2016年の取り組み

当社グループは産業廃棄物削減のため、廃酸・廃アルカリの再資源化、廃油・廃プラスチックの燃料化、無機性汚泥の有効利用などの取り組みを通じて、廃棄物発生量の抑制、再使用および有効利用などを進めました。

1.埋立処分量の削減

産業廃棄物発生量および最終埋立処分量を前年に引き続き削減し、ゼロエミッションを継続達成しました(グループ埋立率0.32%)。また、中間処理・最終処分の委託先を査察し、当社からの廃棄物が適正に処理・処分されていることを確認しました。

■ 産業廃棄物排出量
産業廃棄物排出量

■ 産業廃棄物最終埋立処分量
 2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度
単体 1,850 1,087 912 752 254
国内グループ会社 235  273  246 99 69

2.PCB(ポリ塩化ビフェニル化合物)管理

PCB廃棄物は、当社のPCB管理チェックリストに基づき保管状況を定期的に点検し、適正な施設で適切に保管しています。また、各事業場では「PCB特別措置法」に従って、PCB廃棄物の保管状況などを都道府県知事に毎年届け出ています。
PCB廃棄物の処理は、中間貯蔵・環境安全事業(株)などの処理施設を有効に活用し、計画的に進めています。

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