必要不可欠なサービスへのアクセス

基本的な考え方

昭和電工グループでは、「必要不可欠なサービスへのアクセス」を、水道など生活に必要不可欠なサービスについて、合理的な猶予期間を与えることなくサービスを打ち切らないことと定義し、事業活動を行います。

2017年の取り組み

当社グループでは、お客さまに対して満足度の高い製品・技術およびそれらに関する情報などの提供により信頼感や安心感などの向上に努めています。
一方、消費者の皆様に対しては、直接提供する製品は少ないものの、水道水の殺菌・消毒用の次亜塩素酸ソーダや医農薬の原料となるアミノ酸などの製品を引き続き安全かつ安定的に提供しました。

TOPICS食品を安全に届けるために~ドライアイス~

写真:ドライアイス

炭酸ガス・ドライアイスは、主に食品・医薬品・化学品の低温輸送や保存用途に使用されています。石油精製や製鉄所、アンモニア製造工程の副生ガスとして発生する炭酸ガスを原料に製造されていますが、国内における それらの生産の縮小により原料の供給源が減少、業界全体で品薄状態が続いています。
昭和電工ガスプロダクツ(株)では、ひっ迫する需要に対応するため、大分石油化学コンビナート内に液化炭酸ガスの製造設備を建設中です。
当設備はコンビナート内の化学品プラントの安定した炭酸ガス源を活用する計画です。これにより安定供給、さらなる増産も見据え、需給バランスに対して柔軟かつ早期に対応していきます。

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