必要不可欠なサービスへのアクセス

基本的な考え方

昭和電工グループでは、「必要不可欠なサービスへのアクセス」を、水道など生活に必要不可欠なサービスについて、合理的な猶予期間を与えることなくサービスを打ち切らないことと定義し、事業活動を行います。

2016年の取り組み

当社グループでは、お客様に対して満足度の高い製品・技術およびそれらに関する情報などの提供で信頼感や安心感などの向上に努めています。一方、消費者の皆様に対しては、直接提供する製品は少ないものの、水道水の殺菌・消毒用の次亜塩素酸ソーダや医農薬の原料となるアミノ酸などの製品を引き続き安全かつ安定的に提供しました。

TOPICS食品を安全に届けるために~ドライアイス~

写真:ドライアイス

昭和電工ガスプロダクツ(株)では、さまざまな産業ガスを扱っています。
中でも炭酸ガスは、私たちの身の周りに大量に存在しています。この炭酸ガスは、食品、工業分野から医療、地球環境保護に至るさまざまな分野で利用されており、 産業活動に欠かせない重要なものとして広範囲にわたって貢献しています。
炭酸ガスを固体化したものがドライアイスです。ドラ イアイスは-78.9℃の超低温であり、主に食品・医薬品・化学品の低温輸送や保存用途に使用されています。また昇華して直接気体となる性質を利用し、作業者や環境に優しいブラスト洗浄にも使用されています。
これらの製品を通じて、人々の食の安全・安心、さまざまな工業分野で貢献しています。

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