ステークホルダーとのコミュニケーション

昭和電工グループは全てのステークホルダーの皆さまに対し、社会的責任を果たし、信頼・評価される企業であることを目指しています。ステークホルダーの皆さまへの責任を明らかにするとともに、対話を通じて当社グループへの期待や課題をとらえ、それらを企業活動に反映させていきます。

お客さま

写真:2018年1月インターネプコンジャパン展示会
(2018年1月インターネプコンジャパン)
  • プレスリリースによる情報発信
  • 展示会への出展
  • 昭和電工レポート/製品パンフレット
  • ウェブサイトなどによる情報発信
  • 工場視察 など

株主・投資家

"写真:機関投資家向け説明会(2017年12月)機関投資家向け説明会(2017年12月)
  • 定時株主総会の開催
  • 決算説明会/事業説明会の開催
  • 投資家向け説明会の開催
  • 株主通信の発行 など

事例1 機関投資家・株主の皆様とのコミュニケーション

当社は、株主総会を株主の皆様との重要な対話の機会と位置付けています。また、より多くの株主の皆さまに議決権を行使していただくために、株主総会にご出席いただけない株主さまには、郵送による方法に加え、インターネットによる方法もご案内しています。
国内の機関投資家や証券アナリストの皆さまに対しては、決算説明会や経営計画・主要事業の進捗状況説明会を開催するとともに、個別の取材に対応し説明を重ねました。
海外の機関投資家・株主の皆さまに対しては、フェア・ディスクロージャー推進の観点から、英語開示を推進するとともに、社長やCFOが欧州、北米、アジアを訪問し、業績や経営計画などについて直接説明を行いました。
個人投資家の皆さまに対しては、個人投資家向け説明会の開催や証券会社支店での説明を行いました。
また、ウェブサイトの機能拡充をはじめ、決算発表資料などのIRニュースメール配信サービスや、決算短信の主要業績データと説明を抜粋したコンテンツの提供も行いました。

写真:株主総会での展示の様子(2018年3月)

株主総会での展示の様子(2018年3月)

写真:個人投資家向けイベントにて(2017年9月)

個人投資家向けイベントにて(2017年9月)

取引先(パートナー)

写真:自己診断結果、質問票、CSR訪問結果報告自己診断結果、質問票、CSR訪問結果報告
  • 自己診断/CSR訪問の実施
  • 購買活動 など

地域・行政

写真:工場見学会(2017年11月昭和電工(株)東長原事業所)工場見学会
(2017年11月 昭和電工(株)東長原事業所)
  • 事業場見学
  • 地域対話
  • 社員の地域活動への参加
  • 出前授業の実施 など

事例2 地域・行政の皆さまとのコミュニケーション

当社グループでは、事業場の活動について紹介するサイト情報誌の発行や、近隣住民の方々を対象にした工場見学の開催、文化・スポーツ振興等に関しての支援など、地域社会とのコミュニケーションを図っています。
また、福祉関連などの活動を通じて地域社会への貢献を図っています。

写真:福島・会津マルシェ

東日本大震災復興支援イベント「福島・会津マルシェ」(2017年8月)

写真:ひがしねさくらんぼマラソン

「ひがしねさくらんぼマラソン」に毎年ボランティアで参加(昭和電工HD山形(株) 2017年6月)

社員および家族

写真:グループ報グループ報
  • グループ報 「Group SHOWA」の発行
  • イントラネットを通じた情報発信
  • 社員意識調査の実施
  • 企業倫理ホットラインの運営
  • 労使協議 など

事例3 社員および家族とのコミュニケーション

当社グループでは、グループ社員に対して、さまざまな情報発信を行っています。
また、意識調査の実施や企業倫理ホットラインの運営などを通じて、社員との良好なコミュニケーションを図っています。
社員の家族に対しては、家族見学会の実施などを通じて、当社グループへの理解を深めてもらう取り組みを行っています。2018年には家族向けの会社案内を発行しました。

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