CSRニュース

文化財防災訓練を実施しました(川崎事業所)

2014年1月29日

本事務所。文化庁の有形文化財に登録されています。

1月24日、扇町地区の本事務所にて、文化財防災訓練を実施しました。これは、文化庁の登録有形文化財である本事務所を不測の事態から守ることを目的に、毎年1月26日の「文化財防災デー」に合わせて行っている訓練です。

今回は、本事務所内喫煙室のタバコの残り火から出火したという想定で、火災・救助対応訓練を実施しました。訓練には、自衛消防隊及び地域の共同防災隊と公設消防隊も参加し、指揮系統や連携を確認するだけでなく、放水活動も合同で実際に行いました。本事務所周辺には消防車が何台も駆けつけ、緊張感のある雰囲気の中での訓練となりました。

公設消防隊による放水活動

公設消防隊による放水活動

訓練に参加した皆さん。臨港消防署長、川崎事業所長より講評をいただき、訓練を終了しました。訓練に参加した皆さん。臨港消防署長、川崎事業所長より講評をいただき、訓練を終了しました。

訓練で明らかになった問題点や反省、公設消防隊の方からの指摘を踏まえて今後も更なる防災体制の強化に努め、本事務所を大切に守っていきます。