CSRニュース

川崎国際環境技術展2014に出展しました(川崎事業所)

2014年3月12日

川崎事業所は、2月14日に川崎市中原区のとどろきアリーナで行われた川崎国際環境技術展2014へ出展しました。(2月14日・15日の二日間にわたり開催される予定でしたが、大雪の影響により14日のみの開催となりました。)

この展示会は、川崎市や関係省庁、NPO法人、川崎商工会議所等で組織する川崎国際環境技術展実行委員会が主催するものです。2009年より毎年2月に開催しており、今回で6回目の開催となります。当事業所は第1回目より毎年継続して出展しています。

今回は、川崎市内に拠点を置く企業を中心に157団体が出展しました。当日は非常に気温が低く雪の降るあいにくの天候でしたが、企業関係者だけでなく、一般の方、学生の方、テレビ局や新聞社といった報道関係者等、幅広い層の方が合計約4,500人来場され、例年と変わらない盛況ぶりでした。

当事業所からは、毎年展示している使用済みプラスチックのアンモニア原料化事業に加えて、今回は当社独自の高速栽培法を用いたLED照明植物工場ソリューションについて展示しました。
ブース前では多くの方が足を止めて展示物を見たり、活発な情報交換が行われたりしていました。特に今回は、グリーンイノベーションプロジェクトの植物栽培ユニットが独特の色で発光している様子が人々の目を惹いたようで、当社の植物工場ソリューションについての質問が多く寄せられていました。

今年も本展示会出展を通じて、当社の技術を多くの方にアピールすることができました。来年度以降も積極的に出展していきます。

会場の様子。広いアリーナ内にたくさんのブースが並びます。会場の様子。広いアリーナ内にたくさんのブースが並びます。

当社のブースの様子。大きな植物栽培ユニットが関心を集めていました。当社のブースの様子。大きな植物栽培ユニットが関心を集めていました。