CSRニュース

安全体感出張教育を開催しました(龍野事業所)

2014年6月5日

5月8、9日、龍野事業所構内に特設ステージを設けて、社外の専門業者による「安全体感出張教育」を開催しました。この教育には協力企業の方を含め163名もの受講者が集まり大盛況となりました。

教育は、4コーナー(高所危険、玉掛け危険、電気危険、回転体危険)をグループごとに回り、参加者は半日かけて全コーナーを体験しました。
高所コーナーでは、高所からの墜落衝撃の大きさ、安全帯によるぶら下がり、ヘルメットを使用した飛来落下の危険などを体験しました。
玉掛けコーナーでは、模擬の手指による吊荷とロープ間の挟まれ、危険な吊り方によるワイヤーの破断、重量物運搬時の腰痛防止方法などを学び体験しました。
電気コーナーでは、乾いた手と濡れた手で感電し電気の流れ易さが変わること、過電流による配線コードからの発火、高電圧によるアーク放電などを体験しました。
回転体コーナーでは、稼働設備清掃時の巻き込まれ、回転体(ゴムロール、ローラーチェーン等)巻き込まれ時の力の強さなどを体験しました。

教育受講者のアンケートには、「色々な危険を知る事ができ勉強になった」、「安全に対する意識が変わった」、「今後の業務に活かせる」、「危険な行動の人がいたら注意したい」、「定期的に開催してほしい」などの感想が寄せられ、想像以上の反響となりました。

高所コーナーでの体験高所コーナーでの体験

回転体コーナー回転体コーナー

今後もこのような教育を開催し、龍野事業所がより安全でより働きやすい事業所となるよう取り組んでいきたいと思います。