CSRニュース

電炉の異常事態発生を想定した対応訓練を実施しました。(昭和電工セラミックス 塩尻)

2014年6月3日

5月20日に、昭和電工セラミックス㈱塩尻工場にて電炉の異常事態を想定した対応訓練を実施しました。

塩尻地区で想定される、最も重篤な設備事故は電炉の水蒸気爆発です。毎年この事故が発生した際の対応訓練を行い、非常時の初動や建物からの退避、近接する職場で働く従業員の避難経路や集合場所を確認しています。合わせて、サイレン・警報が聞こえるかパトランプが正常に稼働するかについても点検をしています。

訓練については隣接する地域の方々にご理解とご安心を頂くために、実施日時について事前にお知らせしています。訓練の実施をお知らせすることで塩尻工場では危機管理を忘れることなく取り組んでいると感じて頂けるのではないかいと思っています。

訓練を終えての反省点は、修正や改善を行い異常事態に的確に行動ができるよう整備を進めていく予定です。

指定避難場所に避難を行います。指定避難場所に避難を行います。

避難区域への立ち入りを禁止するバリケードを、昨年新設しました。避難区域への立ち入りを禁止するバリケードを、昨年新設しました。