CSRニュース

近隣の中学生・高校生が来場し、工場見学会を開催しました(小山事業所)

2014年6月23日

小山事業所では、2日間連続で、地元の中学生と近隣の高校生を招き、工場見学会を開催致しました。

1日目は、6月2日午後から、隣町の栃木工業高校の情報技術課3年生42名が、生徒のキャリア教育の一環を目的に、工場に来場されました。
また翌日には、3日午前中には、近隣の小山第三中学校の1年生23名が、働くことの意義・職業観を学ぶ目的に、工場に来場されました(小山三中は、3年連続来場)。

2日間共、パワーポイントにて小山事業所の概要説明を実施し、陽射しの厳しい猛暑の中約1時間の工場見学、そして質疑応答を行いました。工場見学では、中高生共に高温で稼働する鋳造炉を見て大変驚いていました。また、質疑応答では、安全や服装等に関する質問、生産設備、生産量に関する質問等、活発に質問が飛び交いました。帰りに、来場の記念として、Sマーク入りのサイダー、アルミ貯金缶をプレゼントし、アルミ缶リサイクルの推進をPRして終了しました。

栃木工業高校の生徒が冷却器工場を見学中栃木工業高校の生徒が冷却器工場を見学中

小山三中の生徒が鋳造炉見学中小山三中の生徒が鋳造炉見学中

小山事業所では、今後も、このような工場見学会を継続的に行い、地域との交流を大切にしていきます。