CSRニュース

市原市『環境の月』 地元小学生を工場見学に招待しました(千葉事業所、昭和電工エレクトロニクス)

2014年7月7日

昭和電工 千葉事業所・昭和電工エレクトロニクスは6月16日、市原市立石塚小学校5年生2クラス計65名の皆さんを工場見学に招待しました。

市原市では6月を『環境の月』と定めており、市内臨海部の企業は市からの要請を受けて環境への取り組みについての理解活動の一環として、地元小学生を対象とした工場見学を行っています。昭和電工 千葉事業所・昭和電工エレクトロニクスは近隣2社と協働してこれを実施しています。

当日は、石塚小学校にて各社の概要や環境への取り組みについて説明した後、各社を順に見学しました。
当社ではハードディスク生産ラインのウインドウツアーと事務所の見学を実施しました。

工場内では従業員が子どもたちに手を振って迎え、暖かな雰囲気で見学会を実施することができました。子どもたちからは「工場ではどのくらいの人が働いているんですか?」、「工夫していることは何ですか?」などの質問を受け、案内役の従業員が優しく説明しました。おみやげにはアルミ缶貯金箱をプレゼントし、当社を知っていただくよい機会となりました。

小学校にて工場紹介DVDを上映しました。小学校にて工場紹介DVDを上映しました。

子どもたちは暑い中、会社案内やCSRレポートを見ながら一生懸命説明を聞いてくれました子どもたちは暑い中、会社案内やCSRレポートを見ながら一生懸命説明を聞いてくれました