CSRニュース

「桟橋での漏洩発生」を想定した初動動作訓練を実施しました(徳山事業所)

2014年10月6日

9月18日、徳山事業所にて桟橋での海上への液漏洩発生を想定した、連絡体制及び初動動作の確認訓練を実施しました。

徳山事業所専用の桟橋は主に大分コンビナートで生産された石化製品の受け払いを多いときには月10回行っており、大切な事業所の設備のひとつです。

万一、桟橋で海上への液漏洩が起こった場合には、非常対策本部と現場本部を設置し対策にあたりますが、設置までの連絡及び初動動作も大変重要です。

5年に1回行われるこの訓練ですが、今回の訓練では漏洩発見から非常対策本部と現場本部が設置されるまでに対応する部署が集まり実施しました。

参加したのは荷役立会者の山九株式会社、対策本部ができるまで初動対策を実施する製造課と工務グループ、関係各署へ連絡するSCMグループと環境安全グループです。
漏洩発見から関係部署への連絡、漏洩物を吸収するオイルマットの運搬を、一部模擬を交えながら訓練を行いました。

今回の訓練の反省を生かし、各自がより適切な対応ができるように努めていきます。

漏洩確認後、伝言を伝えに走ります。漏洩確認後、伝言を伝えに走ります。

無事終了です。無事終了です。