CSRニュース

「彦根地区人権研修会」を開催しました(昭和電工グループ彦根地区)

2014年9月10日

研修の様子

彦根地区では、7月9日に「2014年彦根地区人権研修会」を開催しました。当日は場内各社(昭和電工 、昭和アルミニウム缶 、昭和電工パッケージング、FSP)より67名と多数の方が参加されました。

本年は彦根市人権政策課より人権啓発専門指導員の方を講師としてお招きし、「人権への配慮が社会の企業評価に」と題した研修を実施していただきました。人権意識の高まりと情報技術の発達により、企業は社会からより厳しい目を向けられるようになっています。今後成長するのは人を大切にする企業であり、そのためには人権視点が重要であることを教えていただきました。

また、本年は「ダイバーシティ」についても学びました。多様な人々が「働きやすく、活躍できる」職場環境をつくるためには、職場のメンバーがお互いを理解し、尊重することが必要です。研修会では周りの人と笑顔を交換するなどの演習を交えて、「人に優しい接し方」を学びました。
さらに、介護や育児に関する社内の支援制度をわかりやすく伝えることもダイバーシティの推進に必要なことであると、アドバイスをいただきました。

彦根市では、2009年に定められた「人権施策基本方針」のもと、人権意識の高揚と人権の擁護のために様々な活動が行われています。彦根事業所は今後も市と連携し、人権問題に取り組んでいきます。