CSRニュース

インターンシップを受け入れました(東京液化酸素)

2014年9月9日

東京液化酸素(株)では、地域交流の一環として工場近くにある神奈川県立磯子工業高校の生徒をインターンシップとして受け入れています。
今年は7月28日~30日までの3日間、化学科2年生の生徒4名が来場しました。

最初は緊張していたようですが、工場安全ルールの説明、プラントツアー、DCS模擬操作と実習を進めていくうちだんだんリラックスしてきたようです。

機器の分解組立、液体窒素・液体酸素を使っての実験には大はしゃぎで取り組んでいましたが、学校では聞けない、パトロール・機器類定期点検の重要性、KY、5Sなどの話は、真剣に聞き入っていました。

最終日は、消防服を着ての放水訓練で締めくくりました。

液体窒素でバラの花を凍らせて粉々に液体窒素でバラの花を凍らせて粉々に

機器の分解・組立実習の様子。真剣です。機器の分解・組立実習の様子。真剣です。

生徒からは、「工場での安全への取り組みがよく理解できた」、「この3日間で学んだことをこれからの進路活動、人生に生かしていけるよう頑張りたい」、などの感想がありました。

今後も地域交流の一環として、継続して実施していきます。