CSRニュース

第10回 『夏休み家族コンビナート見学会』を開催(大分コンビナート)

2014年9月16日

大分コンビナートでは7月23日を皮切りに、毎年恒例の『夏休み家族コンビナート見学会』を5日間開催しました。

今回は、昭和電工(株)アルミOA課を合計30名の家族が見学しました。アルミ事業は、2006年大分コンビナート内に初めて進出、アルミニウム感光ドラム基体用ED管(プリンターのトナーカートリッジに内蔵)を製造するプラントです。

見学会は松原荘(従業員クラブ)にある「コンビナート歴史資料展示室」で概要を説明後、自衛消防車に乗車体験・マイクロバスで外周をまわりアルミOA課を見学する約1時間30分のコースです。

アルミは温度が高くなっても色が変わらないため、やけどをしないよう柵を設けたり、アルミの厚みに影響が出ないよう温度調節に注意しているとの苦労話もありました。

参加者からは「アルミの塊が筒状になり、細く引きのばされ切断、きれいに磨かれ製品となって出荷される工程が直に見学でき、とても良かったです。」と好評でした。

アルミOA課の見学アルミOA課の見学

工場見学に参加した家族の方々工場見学に参加した家族の方々

今後もコンビナートをより身近に感じていただく機会として、継続して実施していきます。