CSRニュース

高校生インターンシップを受け入れました。(東長原事業所)

2014年12月1日

東長原事業所では、毎年、会津工業高等学校よりインターンシップを受け入れています。

今年は、10月15日から3日間、社会での基本的なマナー、勤労観、職業観を育むことを目的に、セラミック化学科の1年生4名が当事業所を訪れました。全員がセラミック化学科の生徒であったこともあり、開発Gでの実験を中心に、IC課、発電Gで学ぶカリキュラムとしました。

開発Gでは、昭和電工グループや東長原で作られている製品の紹介を受け、森中GLより、「製造業で一番大切なことは、安全第一である」、「化学製品とは、化学の力(理論)を活用して製造するものであり、化学産業には幅広い可能性がある」などの話を受け、化学を学ぶひとりとして、深い印象を受けたようでした。また、その後実際に、「光硬化」の実験を行い、真剣な表情で取り組んでいました。「とても難しかったけど、とても楽しかった。」と、話してくれました。

今回の経験が、今後の進路に役立ってくれることを願っています。

UTT設備の説明を聞く高校生UTT設備の説明を聞く高校生

開発Gでの実験開発Gでの実験