CSRニュース

はしご車による消防訓練を行いました。(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2014年12月3日

昭和電工セラミックス 塩尻工場では、11月9日より各地で展開されている「秋の全国火災予防運動」を前にして、11月5日に塩尻消防署による「はしご車」の高所展開訓練を実施しました。

地元、塩尻消防署に25メートルの「はしご車」が新たに配備されたことに伴い、高所への救助・消火活動を迅速かつ確実に実施すため、消防署の要請を受けて工場建屋で実地訓練を行ったものです。場内の5階以上の建屋を対象として、場内通路幅など測量し「はしご車」を展開できるスペースの確認や、配線や配管などの障害物の点検を行いました。また、高所にある窓まで梯子を伸ばし、はしご車の操作訓練も実施されました。

消防署員の訓練の後に、地域消防への協力のお礼として「はしご車」に載せて頂きました。地上25メートルには、周辺の町並みや信州の山々の絶景が広がっていました。ただし、展望台などの風景とは違い、昇降時の揺れや直下の風景には少し足元が竦む思いをしました。

塩尻消防署に配備された「はしご車」塩尻消防署に配備された「はしご車」

はしご車で高所建屋に近づく訓練が実施されました。はしご車で高所建屋に近づく訓練が実施されました。