CSRニュース

地震を想定した総合防災訓練を実施いたしました(東長原事業所)

2014年12月5日

11月6日、昭和電工(株)東長原事業所において、場内企業様と合同で秋の総合防災訓練を実施しました。

今回は、震度5強の地震が発生し、従業員が負傷、湯野上発電所の水槽の亀裂により減水し、発電出力の低下、場内企業様で室内への毒性ガスの漏洩、また別の場内企業様より火災が発生したという想定のもとで訓練を行いました。

非常対策本部を設置し、編制班の役割に従い、関係行政及び近隣地区への通報、交通規制・初期消火・救護活動等の初動対応訓練、並びに災害救援用自販機の切替え操作訓練等を実施しました。
また、119番通報により会津若松消防署十文字出張所から救急車と消防車が出動し、負傷者救護と消火活動の訓練にご協力いただきました。通報を受けた行政各所においても自らの部署内の応対訓練を合わせて実施していただき、通報連絡に関する意見要望などもいただきました。

終了後、内山十文字出張所所長より「今年は自然災害の多い年であった。『自助』『共助』『公助』の考え方で、いつ何時でも備えることが重要である。」との訓示をいただきました。

今後も訓練を通して災害や緊急時への対応に備えていきます。

非常対策本部の様子非常対策本部の様子

消火班の出動消火班の出動