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首都直下地震対応訓練を実施しました。(本社)

2014年12月10日

11月11日、本社にて首都直下地震を想定した防災訓練を実施しました。本訓練は、毎年地域で実施している防災訓練と並行して実施しています。

本訓練では首都直下地震発生時における非常対策本部の初動活動の確認および火災発生時の避難・誘導を行いました。

地震速報の放送されると、従業員はヘルメットを着用の上机の下に避難、非常対策構本部成員が招集され、非常対策本部が設置されました。非常対策本部では、報道情報、情報システムの状況、本社内勤務者および来客者の状況、港区からの帰宅困難者受け入れ要請などに関する報告、情報支援基地の立ち上げ要請と情報支援基地からの状況報告などが順次行われ、手順を確認しました。

続いて各階給湯室より火災が発生したという想定で避難指示が放送されると、従業員はヘルメット着用、非常持ち出し袋持参で誘導担当者の誘導に従い非常階段にて社屋外に避難しました。

避難には10分30秒ほどの時間がかかりました。300人程度が約10分での避難できれば合格とのことで、今回の避難訓練には一応合格点をいただけたようです。

避難訓練終了後、社長からは「実際に大地震が発生した場合、このようにうまくできるとは限らないので、日頃からの避難訓練は大切である。また、自分自身とご家族についても、生死の境目である72時間を自力で過ごせる準備ができているのか確認してほしい。」との講評がありました。

誘導担当者の誘導に従い、社屋外へ避難中。誘導担当者の誘導に従い、社屋外へ避難中。

社長より講評。「普段からの避難訓練は大切。個人的にも震災への準備ができているか確認しておいてほしい。」社長より講評。「普段からの避難訓練は大切。個人的にも震災への準備ができているか確認しておいてほしい。」