CSRニュース

近隣区長を招き、工場見学会を開催(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2014年12月15日

11月5日、工場に隣接する6区の区長(6人)をお招きして工場見学会を開催しました。隣接する区の区長をお招きしての工場見学会は初めての試みで、2時間と限られた時間でしたが充実した工場見学会がおこなわれました。

見学会では、事業内容の説明、安全・環境対策の説明を行い、電気炉、超高圧製品の製造工程を見学して排水施設の最終沈殿池、太陽光発電エリアを見学していただき、工場内から見える各区をご覧いただきました。事業内容、安全・環境対策の説明では、メモをとり話に聞き入られていました。工場から外部へ有害物は出ない、出させない取り組みを理解していただけたと思います。
製造工程での見学では、「近くに住んでいるが中は見たことなかったよ」とコメントがあり、説明者に熱心に質問をされていました。また、工場内から見る景色に、「こんな感じにみえるんだ」と自宅がある方向をご覧になっていました。

今回の見学で塩尻工場で製造されている物が世の中にどのように貢献しているか、また安全・環境対策について理解していただき、より近隣地区との結びつきを強くできたのではと思います。
参加された区長からは、「仕事で訪れた20年前に比べると、すごくきれいになっていると」お褒めの言葉をいただきました。来年は隣接する区の住民の方を順番にお招きし、塩尻工場について知ってもえる企画を検討しています。そのためにも来場される方に喜んでいただけるような工場整備も並行して進めていきます。

事業内容の説明中、熱心にメモをとられていました事業内容の説明中、熱心にメモをとられていました

電気炉では、大きなインゴットを前に驚いていました電気炉では、大きなインゴットを前に驚いていました