CSRニュース

喜多方桐桜高校機械科の工場見学を実施しました(喜多方事業所)

2014年12月17日

11月12日、喜多方桐桜高校機械科1年生40名の工場見学を実施しました。

はじめに会社及び事業所の概要説明を行い、アルミ連鋳棒の製法や使用用途について説明をしました。その後およそ1時間にわたり、鋳造工場、ピーリング工場、鍛造工場を見学し、連鋳棒の鋳造からプレス成型され自動車部品になるまでの工程を見てもらいました。
約6メートルの長さになった連鋳棒がピットからクレーンでゆっくりと吊り出される様子も見ることができ、生徒たちはダイナミックな工場の設備を興味深く見ていました。
工場見学から戻った後は、質疑応答の時間を設けました。「連鋳棒の端に色がついているのは何故?」「不良率はどれくらい?」「工場の中で一番値段の高い設備は?」などの質問があり、高校生たちが工場の細部にまで興味を持ってくれたことが分かりました。

この工場見学が生徒たちにとって将来の職業について考える一助になれば幸いです。今後も、このような取り組みを通し、地域の方に愛される事業所を目指していきます。

完成した連鋳棒がクレーンで運ばれる様子を興味深く見ていました。完成した連鋳棒がクレーンで運ばれる様子を興味深く見ていました。

質疑応答ではたくさんの質問が出ました。質疑応答ではたくさんの質問が出ました。