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CSRニュース

「かわさき環境Day」への出前授業を実施しました(川崎事業所)

2017年4月20日

写真:実験教室の様子実験教室の様子

3月27日、川崎市役所第3庁舎にて「かわさき環境Day」が開催され、川崎事業所KPR推進室と総務部が合同で出前授業を実施しました。

この「かわさき環境Day」は、企業による地域社会への貢献活動の機運を高めるために、川崎区企業市民交流事業推進委員会(※)と川崎区役所が主催して今年初めて開催したもので、「環境」に関するパネル展示や体験型「学びのプログラム」等を中心としたイベントが行われました。

当からは、体験型「学びのプログラム」の一つとして約40分間の化学教室を行いました。ドライアイスに水や石鹸水をかける実験や、透明のアクリルケースにドライアイスの二酸化炭素を充満させてシャボン玉を浮かせる実験を行い、ドライアイスや二酸化炭素の性質とその不思議さを体験してもらいました。

当日は季節外れの寒さに午前中には雨も降るという天候で、一時は参加者が集まるか心配されるような日でしたが、川崎市内に住む小学生24名が参加してくれました。

今回の実験教室での経験が、子供たちの春休みの思い出の一つに、そして子供たちが化学に興味を持つきっかけとなってくれれば嬉しく思います。

※川崎区企業市民交流事業・・・川崎区に住む市民・川崎区で操業する企業・川崎区役所の三者が一体となってまちづくりを推進するため、平成7年度から行っている事業です。平成28年度は、18企業・16団体・公募区民で構成され、様々な取り組みを推進・実施しています。