CSRニュース

「子ども霞が関見学デー」に出展しました(川崎事業所)

2013年8月27日


川崎事業所KPR推進室はプラスチック循環利用協会とともに、8月7日、8日に「子ども霞が関見学デー」に出展しました。

「自由研究のヒントを見つける」ことをテーマとした経済産業省主催のイベントに参加し、「プラスチックで遊ぼう。(プラスチック実験室)」と題して以下の2つの実験を行いました。

  • ・プラスチックコップからキーホルダーをつくる
  •  プラスチックのコップをオーブントースターで加熱して平らな板にしてキーホルダーにします。
  •  熱を加えることでプラスチックが変形することを体験します

プラスチックコップに絵を描いてオーブントースターで加熱プラスチックコップに絵を描いてオーブントースターで加熱

コップが板状に変形。コップに描いた絵がどのように変わるかもお楽しみ。コップが板状に変形。コップに描いた絵がどのように変わるかもお楽しみ。

  • ・ポリスチレンを発砲させてボールをつくる
  •  ポリスチレンが発泡する様子を体験します。

発泡剤を混ぜ込んだポリスチレン玉を茶こしに入れてお湯につけると・・・発泡剤を混ぜ込んだポリスチレン玉を茶こしに入れてお湯につけると・・・

ポリスチレン玉が発泡して膨らみました。発泡スチロールです。ポリスチレン玉が発泡して膨らみました。発泡スチロールです。

あわせて、プラスチック製品はプラスチック材料に熱を加えて溶かし必要な形に成形して利用されることや、使用済みプラスチック処理の手法の1つである当社のケミカルリサイクル法についてご紹介しました。本法では使用済みプラスチックをガス化し、このガスを原料にしてアンモニアが製造されています。
(本施設は見学可能です。詳しくはこちら。)
このプラスチック実験室には8月7日に350人、8日に475人、2日間で825人の親子の皆さんが参加しました。

「子ども霞が関見学デー」は子どもが親の職場を見学することなどを通して、親子のふれいあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省が中心に始めた取り組みです。今年は24府省庁などが参加し、職場見学、業務説明、各府省庁ごとの特色を生かしたさまざまなプログラムを実施しました。