CSRニュース

タイから研修団が来場されました(伊勢崎事業所)

2013年10月28日

伊勢崎事業所では9月30日、泰日技術振興協会主催 ”TPM Best Practice” の研修団の見学会を開催し、タイCharoen Pokphand Foods Public Company Limited(CPF)の皆さんが来場されました。
本研修団は日本のTPM活動を学ぶため、TPM賞の受賞歴があり、TPM活動に熱心に取り組んでいる企業を訪問しています。

CPF社では2年前にTPM活動をキックオフしました。日本の製造業の現場において、TPM活動の普及と推進がこれまでに果たしてきた役割が非常に大きいということはタイでもよく知られており、日本の企業の成功事例を間近に学び応用することが、タイ国の産業の効率的な発展には不可欠と考えられています。また、日本における優れたTPM活動を実地に見学・研修し、これを参考に帰国後それぞれの職場においてTPM活動の一層の推進の役立てたいとの思いから今回の来場となりました。

本見学会では、当事業所のTPM活動の概略を説明したのち、ポリエステル製造課の活動事例を現場にてご紹介しました。研修団の皆さんは多くのことを学ぼうと熱心にいろいろな質問をし、予定の時間を過ぎるほどでした。

TPM活動の事例紹介TPM活動の事例紹介

研修団の皆さんと一緒に研修団の皆さんと一緒に