CSRニュース

高校生インターンシップを受け入れました(喜多方事業所)

2013年11月22日

喜多方事業所では、地域の高校2校よりインターンシップを受け入れました。
実際の就労体験から、生徒自身の勤労観・職業観を養い、将来の職業選択に役立てることが目的です。

10月22日~24日は、会津工業高校から機械科と電気科の1年生が1名ずつ来られ、初日の工場見学や製品・技術説明、品質保証部での業務体験の後、2日間にわたって素材加工課で実習をしてもらいました。

重量選別の作業を体験してもらいました。重量選別の作業を体験してもらいました。

協力して作業しています。協力して作業しています。

10月28日~30日は、喜多方桐桜高校から機械科の2年生2名が来られ、初日の座学と品質保証部での業務体験の後、鍛造課で2日間の実習をしてもらいました。

立ちっぱなしはちょっとつらい?立ちっぱなしはちょっとつらい?

一つ一つ丁寧にバリ取り(不要部分の切り取り)をしています。一つ一つ丁寧にバリ取り(不要部分の切り取り)をしています。

実習後、生徒達には周りの社員の仕事に対する責任感、勤勉さ、真剣さを直接感じ、働くことは大変であると理解していただけたようです。
また、「3日間楽しかった」「やりがいを感じた」などの感想もいただきました。学校の授業とは全く違うことに取り組むことで、一人一人の興味や関心が広がったのではないでしょうか。

今回の体験を、将来の進路選択に役立ててもらえることを願っています。