CSRニュース

ハラスメント相談窓口担当者研修会を実施しました(本社)

2013年11月20日

昭和電工グループでは、ハラスメント(セクシャル・ハラスメント、パワーハラスメント)をはじめとする職場の嫌がらせ・いじめ問題を防止するとともに、加害者に対しては、就業規則等に則り厳正に対処することとしています。

ダイバーシティ推進の観点からも、グループ社員がそれぞれの能力を十分に発揮し、意欲的に働けるような環境を整備すべく、昭和電工グループ全社で取り組んでいます。
その取り組みの一つとして、社内外にハラスメント等に関する相談窓口を設けています。

今回は、その社内相談窓口担当者に対する研修会を実施しました。
講師を社外相談窓口『パワハラ・セクハラほっとライン』をお願いしている(株)クオレ・シー・キューブ様からお招きし、当社グループの運営に基づいた現実的な相談内容を研修テーマに、ロールプレイなど実践に近い形式で行いました。

全国から昭和電工グループ各社の相談窓口担当者が集まり、一人でも多くの相談者の役に立てるよう、日頃より行っている相談業務のスキル向上に取り組みました。

東京会場の様子(10/28 実施)東京会場の様子(10/28 実施)

大阪会場の様子(11/8 実施)大阪会場の様子(11/8 実施)