CSRニュース

河東学園小学校にて出前授業を行いました(東長原事業所)

2013年12月3日

11月22日、東長原事業所は、河東学園小学校5年生78名を対象に出前授業を行いました。

当事業所では地域貢献の一環として2010年より出前授業を行っており、今回は17人の従業員が指導員・スタッフとして参加しました。

授業では「物質の三態」と「ゲルの生成」の実験を2班に分かれて約3時間行いました。

「物質の三態」では、液化窒素を使って凍らせたバナナで釘を打ったり、ドライアイスを使ってロウソクを消したりする実験を行いました。生徒の皆さんは身を乗り出して実験に参加していました。

「ゲルの生成」では、身近にある紙おむつに使われているPAS(ポリアクリル酸ナトリウム)の吸水性実験やスライムの作製を行いました。スライムの作製では、各テーブルに色とりどりのスライムができあがり、生徒の皆さんも夢中になっている様子でした。

液体窒素で凍らせたバナナで釘を打ちます。液体窒素で凍らせたバナナで釘を打ちます。

PASの吸水性実験について説明PASの吸水性実験について説明

感想発表では「楽しかった」との声が多く挙がっていました。今回の授業をきっかけに少しでも化学に対する興味を高めてもらえたらうれしく思います。