CSRニュース

千葉県立千葉聾学校よりインターン生を受け入れました(事業開発センター(土気))

2017年1月6日

写真:実験廃液排出準備の仕事を手伝うインターン生(右)実験廃液排出準備の仕事を手伝うインターン生(右)

事業開発センター(土気)では、11月28日から12月2日までの5日間、同じ千葉市緑区にある千葉県立千葉聾学校より高校3年生の男子学生1名をインターン生として受け入れました。

社会人としての基本的なマナー、生活を学ぶことを目的としたため、今回の受け入れは土気事務所が行い、郵便物の仕分けや書類の整理、工務や環境安全の仕事を体験していただきました。普段はスポーツが大好きな活発な生徒さんですが、苦手だと思っていた事務仕事にも集中力を発揮して短時間で多くの書類を整理したのには、びっくりさせられ、ご本人の自信につながったようです。

またご本人からは、仕事の体験だけでなく、昼休みには華道部でクリスマスツリーの飾りつけをしたりテニス部で一緒にテニスをし、コミュニケーションの大切さも学ぶことができて良かったと感想をいただきました。

事業開発センター(土気)では今後も地域の学生の方の社会体験としてインターン生の受け入れを行っていきたいと思います。

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