CSRニュース

出前授業を行いました(大分コンビナート)

2017年1月13日

写真:出前授業の様子出前授業の様子

大分コンビナートでは2016年11月8日~12月6日の間、高田小学校・明治小学校・三佐小学校の3校の5年生を対象に出前授業を実施しました。
これはCSR活動として毎年実施しているもので、地域の小学生に化学の不思議さ・面白さを体験していただくことを目的としています。

今年の出前授業では、今回初めて行う「吸水性ポリマーを使ったオリジナルの芳香剤作り」と、定番となっている「燃料電池作り」のふたつの実験を計8回行いました。

吸水性ポリマーの実験では、授業の冒頭で子供用紙オムツがどれだけの水を吸うかのクイズをしたところ、予想をはるかに超える1Lの水を簡単に吸水し、子供たちからは「すごい!!」と驚きの声があがりました。その後、吸水性ポリマーに自分の好きな色と匂い(フルーツの香料)をつけ、オリジナル芳香剤を作りお土産にしました。

燃料電池作りでは、折れやすい鉛筆の芯にアルミ箔を巻いたりと悪戦苦闘しながら電池を完成させ、クリスマスソングの流れる電子ブザーを鳴らしたり、LED電球を光らせたりしました。最後に、全部の班の電池を使ってクリスマスツリーのLED電球100個を光らせると、子供達は「やったぁ!!」と大喜びしました。

今後も子供達の化学に対する興味が深まることを期待し、この活動を続けていく予定です。

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