CSRニュース

喜多方桐桜高校機械科1年生の工場見学を実施しました(喜多方事業所)

2017年1月17日

写真:総務部の挨拶と概要説明総務部の挨拶と概要説明

喜多方事業所では、2016年12月5日、喜多方桐桜高校機械科1年生38名の工場見学を実施しました。

はじめに会社及び事業所の概要説明を行い、アルミ連鋳棒の製法や使用用途について説明をしました。その後2班に分かれ、鋳造H法(気体加圧式水平完全連続鋳造法)の工程を見学しました。

溶けたアルミが型を通って鋳造される様子や、切断・梱包までの一貫した工程の流れを見てもらいました。当日はちょうど試作を行っており、桐桜高校の先輩社員を含む従業員が、製品を真剣に見つめてやり取りしている様子も見学いただきました。

場内の安全ルールについても事前に説明し、実際に歩行する際は、「指差呼称」マークでみな「右ヨシ・左ヨシ・前ヨシ」を実践してくれました。従業員とすれ違った際も、「ご安全に」ときちんと挨拶できました。

工場見学から戻った後は、質疑応答の時間を設けました。「1ヶ月の電気代はいくらくらい?」「男女比はどれくらい?」「H法の現場の照明がオレンジ色だったのはなぜ?」などの質問があり、生徒たちがいろいろな側面から工場に興味を持ってくれたことが分かりました。

この工場見学が、生徒たちにとって将来を考える一助になれば幸いです。今後も、このような取り組みを通し、地域の方に愛される事業所を目指していきます。

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