CSRニュース

品質講演会を実施しました(川崎事業所)

2017年2月3日

写真:講演の様子講演会の様子

2016年11月17日、川崎事業所の扇町にて品質講演会を開催しました。この講演会は、第57回品質月間に合わせて企画・開催したもので、2016年は知識経営研究所より酒徳 泰行様をお招きし、「食品関連製品の製造工程における留意点について」と題して約2時間の講演を行っていただきました。事業所内から、合計75名が聴講しました。

講演会では、近年発生した食品への異物混入事件とそれにより企業が被った損害や社会的責任の事例紹介、食品の安全を守るためのマネジメントシステムについてお話しいただきました。後半では、2016年5月に川崎事業所製造部AG課で認証を取得した食品安全システムFSSC22000と、認証取得までのAG課および食品安全チーム(AG課・工務・品質保証・営業の各担当で構成)での具体的な取り組みについてもご紹介いただきました。

聴講者は、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。食品添加物や食品に係る製品を製造している事業所として、品質の良い安全な製品を提供することの重要性や社会への責任を改めて理解すると共に、取得した認証を有効に利用・維持していきたいと思う講演でした。

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