CSRニュース

防災訓練を実施しました(秩父事業所)

2017年12月7日

秩父事業所では、10月17日に秩父消防署南分署の方々のご協力とご指導をいただき総合防災訓練を実施しました。

今年は大規模地震を想定しての訓練としました。
「秩父地域に震度5強の大規模地震が発生」の放送で訓練を開始し、各現場で地震時の二次災害防止措置実施後、それぞれ決められている一次避難場所へ全員避難というストーリーです。

2011年の東日本大震災後、地震を想定しての防災訓練は4回目となりますが、各職場は大規模地震時の災害拡大防止処置や一次避難行動がスムーズにでき、有事の際に想定外という事のないよう真剣に取り組みました。
一次避難完了後、余震を想定しての二次避難指示で全員集合し、秩父事業所自衛消防団による放水訓練、マイクを使って南分署副分署長との119番通報訓練、水消火器による初期消火訓練、南分署職員による模範放水の見学を行いました。

幸いにも2011年の大震災の時は火災や事故は起きませんでしたが、うまく機能しなかった避難指示行動や二次災害防止措置について、同じことを繰り返さないよう、従業員全員で様々なケースを想定し訓練を行うと共に、火災や事故、災害を出さない(おこさない)、現場作りに取り組んでいきたいと考えています。

写真:水消火器訓練

水消火器訓練

写真:秩父事業所自衛消防団による放水

秩父事業所自衛消防団による放水

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