CSRニュース

大町南小学校4年生が水利システムを見学されました(大町事業所)

2017年11月30日

写真:大出水路センターの説明

大出水路センターの説明

10月19日、大町事業所は大町南小学校4年生の社会科見学の受け入れをしました。

この見学は、大町市が主催となり市内の小学生が大町市の水利システムについて学ぶもので、大町事業所が管理する取水、分水、発電設備も巡ります。

昨年に引き続き2回目の開催となり、今年は大町市教育委員会教育長はじめ総勢64名が大出水路センター・仏崎分水・常盤発電所の3か所を見学され、学校や自宅の近くにある用水路の水がどこから流れてきて、どのように利用され生活に役立っているかを学習しました。 見学中、大出水路センターの沈砂池に興味を持つ方が数名おり、「どのくらい深いのかな?」と言いながら池を眺めている姿が印象的でした。

見学当日は前日からの雨が降り続いており、沈砂池の周りを歩いたり、分水設備を近くでご覧いただくことはできませんでしたが、子どもたちは雨具を着用して元気に見学をされました。

これからも、見学の受け入れをはじめとした地域の皆様との交流を継続し、事業活動についてご理解とご協力をいただけるよう努めます。

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