CSRニュース

インターンシップを3件受け入れました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2017年11月28日

昭和電工セラミックス㈱塩尻工場では、この夏、3件のインターンシップを受け入れました。

①7月19日~7月21日の3日間、岡谷工業高校の生徒2名を受け入れ、品質保証課での実習に取り組んでいただきました。従業員の指導を受け、慣れない作業に慎重に取り組んでいました。製品検査・分析体験を通して、工場で生産する製品の品質を守る検査の存在を体感していただくことができたと思います。

②8月24日から9月1日の2週間、本社主催の技術系インターンシップとして、大学院生1名を受け入れました。工務課で製造工程のフローシート作成に取り組んでいただきました。
何度も製造工程に足を運び、作業着を粉まみれにしながら設備の構造を学んでいる姿が印象的でした。最終日の成果発表では完成したフローシートから設備の改善点を提案するなど、主体的に活動していただき、短い期間ながら良い時間になったのではないかと思います。

③8月30日と9月1日の2日間、塩尻西部中学校の2年生3名の職場体験学習を受け入れました。工場としても中学生の実習は初めてでコミュニケーションが取れるか不安はありましたが、検査の役割や作業の意味も説明しながら丁寧に実習を進めていきました。実習生の皆さんは緊張しながらも作業をやり遂げ、「疲れたけど楽しかったです」と明るい表情で振り返っていました。

塩尻工場では、今後もインターンシップ受入を通して、学生の皆さんに将来を考える機会を提供して参ります。

写真:職場体験の様子

職場体験の様子(岡谷工業高校の生徒さんたち)

写真:職場体験の様子

職場体験の様子(塩尻西部中学校の生徒さんたち)

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