CSRニュース

「子ども大学ちちぶ」が開催されました(秩父事業所)

2017年12月4日

秩父事業所では、10月7日(土)「子ども大学ちちぶ」が開催され、小学生(4年生~6年生)、保護者、高校生ボランティア(埼玉県立秩父農工科学高校)、教育長、実行委員あわせて約70名が来場しました。

「子ども大学」は、平成22年度に埼玉県の事業として開始され、「子ども大学ちちぶ」は秩父郡市の1市4町の共同事業として運営されています。本年度は、10月から11月の土曜日のうち6回を予定しており、秩父事業所は第1回の講義を実施しました。

入学式・記念撮影終了後、講義へと進みました。
最初に、昭和電工全社及び秩父事業所の事業と秩父事業所の製品や製造工程の説明を行い、続いてLEDの色当てクイズや磁石の強さを体感してもらう実験などを行いました。その後、2班に分かれてレアアースとLEDの製造現場の見学に向かいました。

子どもたちのための講義でしたが、保護者の方から「親のほうが勉強になった」「昭和電工さんはすごい会社ですね」などのお言葉をいただきました。

子どもたちにとっては少し難しい内容だったかもしれませんが、秩父事業所では、とても強い磁石の原料やLEDという環境にやさしい製品を生産していることを理解していただけたのではないかと思います。

写真:実験風景

実験風景

写真:製造現場見学へ

製造現場見学へ

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