CSRニュース

大学院生インターンシップを受け入れました(喜多方事業所)

2017年11月29日

写真:発表の様子

発表の様子

喜多方事業所では、8月21日~9月1日の2週間、東北大学・大学院生1名のインターンシップを受け入れました。当事業所では毎年、近隣の高校より生徒を受け入れ実習を行っておりますが、大学院生のインターンシップは今回が初めてとなりました。

実習では2つの研究テーマに取り組んでもらい、実際に材料を手に取っての樹脂埋め・研磨から、最新機器を使っての評価・分析までを行いました。慣れない地での長期滞在は心身ともに疲れることもあったかと思いますが、周りの社員とコミュニケーションをとりながら、よく頑張っていました。お昼休みには若手社員と一緒にバドミントンを楽しみ、休日は同じ大学出身の先輩社員と一緒にラーメンを食べたり、ひまわり畑を観光したりしたそうです。

最終日の発表では、研究テーマの成果とインターンシップを通して学んだことを発表いただきました。安全に対する意識や社会人としての時間の感覚、また、コミュニケーションの大切さなど、さまざまなことを学び取ってくれたようです。実習で得た経験・知識が、今後の大学院生活や就職活動で役に立つことを願っています。

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