CSRニュース

地域のイベント「かわさき企業市民交流Day」へ出展しました(川崎事業所)

2017年12月6日

昭和電工㈱川崎事業所は、9月16日にJR川崎駅前の商業施設「ルフロン川崎」にて開催されたイベント「知ろう!学ぼう!かわさき企業市民交流Day」へ出展しました。

このイベントは、企業の地域社会への貢献活動の機運を高めること・交流の場づくりを目的に、川崎区臨海部の多くの企業が参画している「川崎区企業市民交流事業推進委員会」と川崎区役所が企画・実施したもので、当社を含め6つの企業や団体がパネル展示を行うとともに、体験型プログラムや自由参加型プログラムを開催しました。

川崎事業所からは、パネル展示と、体験型プログラムの一つとして約20分間の実験教室2回行いました。
パネル展示では、主にKPR事業(※)を紹介する内容で実施しました。
実験教室では、ドライアイスに液体洗剤や水をかける実験と、アンモニア水やレモンの搾り汁、ドライアイスを使ってマローブルーという紅茶の色を変化させる実験を行いました。物質の三態と酸性・アルカリ性、その不思議さを体験してもらいました。

当日は、台風が近づく中、時折雨も降る天候でしたが、3連休で人通りの多い場所ということもあり大変盛況でした。
特に体験型プログラムが盛況で、定員20名の実験教室は、開催した二回ともほぼ満席となりました。参加してくれた子供たちは終始ドライアイスに興味津々で、ドライアイスからモコモコと泡が出現する様子や紅茶の色が変化していく様子を、目をキラキラさせながら観察していました。

今回の出展が、子供たちにとって、化学に興味を持つきっかけや化学を身近に感じるきっかけになれば幸いです。川崎事業所では、これからも地域貢献の一環として、地域のイベントに協力していきます。

(※ KPRとは「川崎プラスチックリサイクル」の頭文字を取ったもので、一般家庭から排出される使用済みプラスチックのアンモニア原料化事業のことです。)

写真:実験教室会場の様子

実験教室会場の様子

写真:実験教室会場の様子

マローブルーという青い紅茶を使った実験の様子。アンモニア水→ドライアイス→レモン汁の順に入れると、紅茶の色はどう変化するでしょう?!みんな興味津々です。

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