CSRニュース

磯子工業高校からインターンシップ生を受け入れました(東京液化酸素)

2017年9月21日

東京液化酸素(株)では毎年、地域に密着した活動の一環として、工場近くにある神奈川県立磯子工業高校の生徒をインターンシップとして受け入れています。今年は8月7日~9日の3日間、化学科2年生女子2名、男子1名の生徒3名を受け入れました。

初めは緊張のため戸惑いも多かった生徒たちも、工場概要、安全ルールの説明および見学、DCS模擬操作や現場パトロールなど、実習を進めていくうちにリラックスしてきました。パトロールによる機器点検の重要性、KY(危険予知)などの説明では、学校では聞けない話を真剣に聞き入っていました。また、液体酸素を使いゴム製カラーボールや花を凍結させて割る実験、近隣の東京炭酸(株)を訪問しての液化二酸化炭素ボンベからドライアイスを作る実験を行うなど、現象を実際に見ることで多くのことを学んでもらいました。

そのほか、ポンプ・バルブの分解組立、味覚試験など分析実習にも取り組んでもらいました。

最終日は消防服を着て動く訓練や放水訓練を体験し、消防活動の大変さも理解してもらいました。

生徒のみなさんからは、この3日間で学んだことを、これからの進路活動、人生に活かしていけるよう頑張りたいなどの感想がありました。

今後も地域交流の一環として、また当社に対するイメージ向上のためインターンシップを継続実施していきます。

写真:実習の様子

実習の様子。一生懸命取り組んでいます。

写真:消防訓練の様子

消防訓練の様子

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