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6月・7月に、延べ144名が工場見学に来場しました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2017年8月22日

6月~7月にかけて延べ144名の方が昭和電工セラミックス(株)塩尻工場に来場されました。

見学の目的は「身近な企業を見たい、知りたい」、「塩尻市の社会教育委員の研修の場」、「教育活動の一環として働く人の姿を見ることにより仕事について考え、職場体験学習に向けて就業に対する意欲を持つきっかけとする」など様々です。

見学では、昭和電工グループや塩尻工場の紹介、WA電炉・WA精製職場、超高圧職場を回り、参加者のみなさんはメモを取ったり、製品に触れたりして、活発な質問が出されていました。松本ろう学校の生徒・保護者のみなさんの見学では、松本ろう学校出身の2人から説明し、実際に働いている様子を間近で見て、働くとは何かイメージしていただけたかと思います。

今回の見学を通じて昭和電工グループのことを知っていただき、学生のみなさんには化学のことに少しでも興味を持ち、自身の将来のことを考えるきっかけになればと思っています。

○6月~7月初旬にかけて来場した団体

  • 6月2日(金)キラキラクラブ 23名
  • 6月27日(火)塩尻市社会教育委員会11名
  • 6月28日(水)松本ろう学校中学部 28名
  • 6月30日(金)松本ろう学校小学部保護者 10名
  • 7月7日(金)塩尻中学校2年生 72名

 

写真:松本ろう学校中学部

松本ろう学校中学部のみなさん

写真:塩尻中学校

塩尻中学校のみなさん

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