CSRニュース

救急法講習会を開催しました(川崎事業所)

2017年9月11日

6月16日、川崎事業所では救急法講習会を開催しました。

この講習会は、川崎事業所で毎年開催しているもので、受講して実技を身につけることで「市民救命士」の資格を取得することができます。「川崎事業所RC行動計画」でも実施を定めており、各部署1名以上の市民救命士を養成することを目標としています。

参加者は最初、緊張した面持ちでしたが、講習会後半でAEDを用いた心肺蘇生法の実技を行う頃には、落ち着いた様子・真剣な様子で訓練に取り組んでいました。

現在、川崎事業所(扇町地区・大川地区・千鳥地区)には、事務所棟やCCR等に合計11台のAEDを設置しています。また、2012年度以降、合計約180名の当社従業員が本救急法講習会を受講し、市民救命士の資格を取得しました。

心肺蘇生法やAEDが活躍するような事態が発生しないことが一番ですが、もしもそのような事態が発生してしまった場合、本講習会で学んだことが発揮され、一人でも多くの方の人命救助につながればと思います。

写真:講師によるAEDを用いた心肺蘇生法

講師によるAEDを用いた心肺蘇生法の披露。手順を覚えるため真剣です。

写真:実技訓練の様子

実技訓練の様子。講師の方についていただきながら、一つ一つ手順を学びました。

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