CSRニュース

「事業所安全祈念日」行事を実施しました(伊勢崎事業所)

2017年8月23日

2017年6月26日、昭和電工㈱伊勢崎事業所では「事業所安全祈念日」行事を実施しました。

「事業所安全祈念日」は2010年7月1日に発生したフェノール噴出事故の教訓を風化させないために定められ、毎年事業所全体を対象に安全祈念行事を実施しています。

安全祈念日では、伊勢崎事業所長より2010年7月1日に発生したフェノール噴出事故を振り返りながら、この事故から得られた教訓の話がありました。地域の方々に信頼され る事業所になるために、KY活動・指差呼称・ヒヤリハットといった活動を徹底する必要があることを再認識しました。

また、製造部長より「安全に対する思い」についての話がありました。設備的な問題に対して妥協してはいけないということを改めて認識しました。そして環境安全グルー プリーダーより、「創る安全」を実施する重要性についての話がありました。

その後、コマツフォークリフト(株)様にフォークリフト講習を実施いただきました。フォークリフトの動作時は運転者だけでなく、フォークリフトの周囲の人々も注意し なければならないと学びました。

また、7月5日には指差呼称運動を行いました。朝7:30~8:00に行われた指差呼称運動は、事業所内の横断歩道の前に立ち、「右よし、左よし、前方よし」と元気よく指差呼 称するというもので、朝早くから事業所は活気に包まれました。

伊勢崎事業所では、今回の行事を通して「安全」の大切さを再認識しました。これからも一人一人が「安全」を心に留め、一つ一つの業務に取り組んでいきます。

写真:「創る安全」の講話

「創る安全」の講話

写真:フォークリフト講習の様子

フォークリフト講習の様子

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