CSRニュース

事業所内で集めたペットボトルキャップを寄付しました(川崎事業所)

2017年7月24日

写真:集められたペットボトルキャップ

6月5日、川崎事業所内で回収したペットボトルキャップを一般財団法人 自然環境振興財団が行っている“エコキャップ運動”に寄付しました。

エコキャップ運動とは、回収したペットボトルキャップの売却金でポリオ(小児麻痺)ワクチンを購入し、世界の子供たちのポリオ予防に活用する運動です。ペットボトルキャップは、リサイクル業者を通じてバケツ・植木鉢・家電製品等のプラスチック製品に生まれ変わるため、リサイクルをすることで資源の有効活用や二酸化炭素排出削減にも貢献します。

川崎事業所では、2008年よりこのエコキャップ運動に参画しています(参画当時は、若手有志によるプロジェクト主導の取り組みとしてスタート)。
今回寄付したキャップは94,600個、キャップの重量は220㎏でした。合計110人分のポリオワクチンに姿を変え、ポリオ予防に活用されます。

これからも、川崎事業所ではエコキャップ運動に協力していきます。

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