CSRニュース

アルミ缶リサイクル・チャリティー収益金による寄贈を行いました(東長原事業所)

2017年11月2日

東長原事業所では毎年、地域の福祉団体へアルミ缶リサイクルのチャリティー収益金による物品の寄贈を行っており、今年も2件寄贈しました。

7月28日には、旭ダムでお世話になっている下郷町の社会福祉法人南陽会 下郷作業所ホイップ様へタープテント2張を寄贈しました。当日ホイップ様にて受納式が行われ、テントを手渡しました。
お贈りしたテントは、通所者の皆さんの農作業時の休憩や作業所のイベントなどにお役立ていただけるとのことです。

また、8月9日には社会福祉協議会河東支所へデジタルカメラ1台を寄贈しました。
こちらでも当日受納式が行われ、お贈りしたデジタルカメラは、同支所敷地内にある「グループホームみなづる」様でご使用いただけるとのことです。感謝状贈呈の後、「今後も地域福祉発展のために活動されることを期待します」とのお言葉をいただきました。

昨年のアルミ缶チャリティー回収量は、前年比1.5倍増の過去最高を記録しました。今後もアルミ缶のチャリティー回収量を増やしていくとともに、地域への社会貢献の内容を充実させるべく、事業所を挙げて取り組んでいきたいと考えています。

写真:下郷作業所ホイップ

下郷作業所ホイップにて授与式

写真:会津若松市社会福祉協議会

会津若松市社会福祉協議会より感謝状をいただきました

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