CSRニュース

救護法の講習を受けました(事業開発センター(土気))

2017年7月31日

事業開発センター(土気)では6月27日に、日本赤十字社千葉県支部の指導員をお招きし、災害時の救護班に任命されている社員10名が講習を受けました。

救護班の研修としてこれまではAEDを用いた心肺蘇生法の講習会に参加していましたが、今回は傷病者への対応として「搬送・三角巾の使い方・骨折の手当て」についての講習会です。

大きな三角巾を手際よくたたんでガーゼや包帯として活用したり、腕の吊り方や受傷部位を固定したりするなど幾通りの使い方を学びました。また、簡易担架の広げ方としまい方、毛布を用いた搬送方法も体験しました。お互いが受傷者役、救護者役になり、和やかな雰囲気で受講することができました。

講習を通じて、さまざまな手当ては受傷者の不安・苦痛の緩和に大きな効果をもたらすこと、細かな物品の準備よりその場にあるもの、その場にいる人でできることを行うことの大切さをあらためて感じることができました。医師の診察・治療を受けるまでお互い助け合って救護活動ができるよう、基本的な知識と技術を学ぶことができました。

事業開発センター(土気)では、緊急時に対応できるよう、自衛消防組織の教育、訓練を今後も行っていきたいと思います。

写真:足首を固定する方法の実演

足首を固定する方法の実演

写真:担架を使って負傷者を運ぶ実習

担架を使って負傷者を運ぶ実習

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