CSRニュース

美化運動の範囲を広げ、毎月実施中です(川崎事業所 )

2017年7月14日

川崎事業所 大川地区では、従来各部署から1名程度の従業員による事業所周辺の美化運動を定期的に実施していましたが、昨年10月より協力企業を含む大川地区全員参加の取り組みに変更するとともに、美化運動の範囲を事業所内外に拡大しました。

今年からは、近隣のJR鶴見線 大川駅と武蔵白石駅まで範囲を広げ、毎月第2、第4水曜日の午後、夏季は15分間、夏季以外は30分間、ゴミ拾いや除草、落ち葉の清掃を実施しています。

毎回大勢の方が参加してくれており、職場や所属の枠を超えて互いに声を掛けあい、和気あいあいと清掃を行っています。回数を重ねるごとに事業所内や周辺のゴミが減り、雑草や道路にはみ出した枝も減ってきました。率先して近隣の公園のゴミ拾いも行うなど、一層の進化を見せています。直近の6月7日の開催では、当社と協力会各社から合計約100名が参加し、約15分間の美化運動に汗を流しました。

徐々に回収されるごみの量が減ってきただけでなく、参加者から「(事業所内外が)きれいになってきた」という声も聞かれ、手ごたえを感じながら運動を行っています。これからも、事業所や地域の美化のため、安全で風通しの良い職場環境作りのため、継続して取り組みを行っていきます。

写真:美化運動の様子

美化運動の様子。業務の合間をぬって、多くの従業員が参加しました。

写真:美化活動に様子

たくさんのゴミが集まりました。

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