CSRニュース

水防訓練に参加しました(東長原事業所)

2017年7月19日

写真:月の輪工法の訓練の様子

5月30日、阿賀川水防連絡会主催の水防訓練が会津若松市の阿賀川河川敷で行われ、今年も昭東長原事業所から5名が参加しました。

日中は30℃近くまで気温も上がり、暑い日差しが照りつけていましたが、今年は数年ぶりの夜間開催(19:00~21:00)だったため、投光器に集まる虫の大群に格闘はしましたが、例年のように熱中症の心配もなく、阿賀川からの爽やかな川風を受けながら訓練を行うことができました。

当事業所は国土交通省や電力会社で構成する利水ダム班のメンバーとして訓練に参加しました。阿賀川の堤防が決壊する恐れがあるとの想定のもと、周辺市町村の各消防団による木流し工・シート張り工・積み土のう工に続き、当事業所所員2名が土のうを月の輪状に積上げて土砂流出による決壊を防止する月の輪工法に取り組みました。

その後、国土交通省阿賀川河川事務所が所有する排水ポンプ車のデモンストレーションを見学して、約2時間の訓練は無事終了しました。

大雨や洪水で河川の氾濫が予想される時にどのような対応が必要なのか理解し、事業所の非常時組織体制といかに整合していくかを改めて考え、事業所一丸となって真の安全文化を醸成していきます。

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